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第19章: "獣のように"

ようやく落ち着きを取り戻したあゆみに澤田は声をかけた… 「あゆみ、気持ち良かったかい…?」 「もう…暁さんの…意地悪…」 以前のあゆみだったら、しばらくはまともに澤田の顔を見れなかっただろう。 しかし、この3日間、本当に色々な事があった…その中で、一つ一つ澤田との 関係を深めていったおかげで、今の彼女はもはや澤田の前では、本当に素直な、 従順な女でいられるように変わったのである。もう1杯づつカクテルとジャズ の演奏を楽しんだ後二人はあゆみの部屋に戻っていった。 部屋に入ると澤田はもう待ちきれなかったように…あゆみをベッドに押し倒す と…彼女に襲いかかったのであった。 「ぁぁ…あ、暁さん…あ、あゆみを、めちゃくちゃにして…ぁぁああ」 「あゆみ、思いっきり愛してあげるよ…最後の夜にふさわしく…」 澤田はあゆみの唇に乱暴に舌を入れてきた…彼女もそれに応える…次に、上半 身のブラウスのボタンを2つ、3つ外すと、そこから乱暴に手を差し入れて ブラジャーを引き上げ乳首を責めはじめた… 「ぁぁぁあああ…・」 "ああ、何かすごく感じる…暁さんに犯されていくみたいで…服をこうして着た まま・・少しづつ服が乱れていって…ぁぁ、あゆみも燃えてしまうわ…もっと、 もっと…暁さん" そういうあゆみの思いが澤田に届いたのか…澤田はますます激しく彼女を責め た… ブラウスから顔を出しているあゆみの乳首を荒々し唇と舌で…唾液をたっぷり とからませ責めると…今度は、いきなり彼女をうつ伏せ…4つんばいの体勢に した。 「ぁっ…いや…恥かしい…」 ミニがまくりあがり…パンティとパンストの尻が…澤田の目の前に露にされた。 澤田は両手でパンティとパンストを太腿の付け根…わざとぎりぎりのところま で下げおろすと、あゆみのふとももの間から手を差し入れ…彼女のペニスに愛 撫を加えはじめた。 「ぁぁああ…ぃぃいい…」 そして、もう一方の手は…・的確に・・あゆみのアナルを捉えたのだった… 「はぅ・・ぃぃいいいい」 左手でペニスを刺激され…右手の2本の指が徐々にアナルに深く侵入していっ た。そんな澤田の巧みな責めに…あゆみが感じない訳は無かった… 「ぁぁああああ…あ、暁さん…す、すごぃぃぃいいい…」 どのくらいその責めが続いたのだろうか…澤田はあゆみのアナルが2本の指責 めで十分に柔らかく、拡張された事を確認すると…彼女に、澤田のペニスへの 愛撫を要求した… 「あゆみ、僕が下に寝るから…あゆみはそのまま逆さまになって僕のものを一 生懸命愛撫するんだ、いいね…?」 「ぁぁ…は、はい…・」 いわゆるシックスナインの形である…その格好だと…あゆみの…ペニスとかア ナルも澤田の顔の前にいってしまう…しかし、今の彼女は、その恥かしさより …澤田のペニスを早く咥えて…感じてもらいたかった…それしか頭に無かった のである。あゆみは体を入れ替えると、目の前にある澤田のペニスを咥えこん だ…・しかし、次の瞬間下半身に…信じられない感覚が走った…・ 「ぁぁあぁああああ…」 澤田も…あゆみのペニスを…同じように口にしたのである… "う、うそ…・あ、暁さん、そ、そんな…あゆみのものまで…ぁぁあああ" しかし、澤田の攻撃はそこでは終わらなかった…・澤田の唇は…ペニスから… アナルの方へと移動したのであった… 「あっ…い、いや…あ、暁さん…そ、そんなぁぁああああ・・」 もちろん、あゆみはバーへ行く前に澤田に同じ行為をしていた。しかし、自分 がされるとは、彼女は思ってもいなかった…その快感はあゆみの想像をはるか に超えるものであった…澤田の舌が…あゆみのアナルの周りを…獲物を探すよ うに…円を描いて…動き回った… 「ぁぁぁあああ…」 そして、次の瞬間獲物を見つけたかのように…あゆみのアナルに…澤田の舌が 侵入していったのである…生まれて初めての快感がひとみを襲った… 「あああああああ…・ぃぃいいいい」 硬く、丸められた澤田の舌が…まるで軟体動物のように…あゆみのアナルに侵 入しては、入り口に戻り…また侵入してくる…信じられない刺激だった… 「はっ・はぅ…ぅぅぅぁぁあああ…」 あゆみも…その快感を忘れたいかのように…何かにとりつかれたように…我を 忘れて澤田のペニスにむしゃぶりついた…・澤田のペニスがあゆみの唾液で、 艶やかな光沢を放っていた。 あゆみのアナルが十分潤ったのを確認したのか…澤田は彼女の下から抜け出る と、パンティとパンストを剥ぎ取り、そのまま彼女にバック、4つんばいの、 顔と胸はベッドにつけて尻だけを高く上げる、そんな淫らな姿勢をとらせたの であった…そして、彼女のアナルに、先端をあてがった… ”ぁぁ…この格好・・恥かしい・・なんか犯されていくみたいで…でも、感じ る。暁さんに征服されていくようで…ぁぁ、いよいよなのね…" 澤田の唾液で十分潤ったあゆみのアナルに…澤田の亀頭が…侵入した… 「はぅ…ぁぁあああああああ…・」 あゆみにとっては2度目、初めてのような痛みは全く無かったが…それでも、 やはり澤田の大きさは彼女のアナルを十分すぎるぐらい拡張していった… 「はぅ…す、すごく…き、きついぃぃ…すごい…ぁぁああああああ」 澤田はあえて今日はゆっくりした動きはとらず…あゆみへ、より大きな刺激を 与える為に…そのまま一気にあゆみのアナルを貫いたのだった…澤田のペニス が根元まで一瞬にしてあゆみのアナルに埋まった… すごい快感があゆみを襲い…当然、大きな嗚咽が漏れたのだった… 「ぁぁああああああ…・」 「どうだ、あゆみ、バックで犯されている感じは…?」 「はぅぅぅ…い、ぃぃいい、いいの、すごいの…ぁぁあああ」 "前からと違い…犯されているという感じがすごく…もっとあゆみを感じさせ て・・ぁぁ、それと何か後ろからだと…もっと暁さんのものが奥まで、奥まで 入っているみたいで…ぁぁ、すごい、すごいわ…" 「さあ、あゆみ…僕はさっき1回いかしてもらっているから…今度は長いぞ… たっぷりあゆみを感じさせてあげるよ…あゆみは何回でもいっていいんだよ… いや、いってほしい…いくよ、あゆみ…」 そう言うと、澤田はピストン運動を開始した…最初はゆっくり…しかし少しづ つ速度を速めて… 「ぁぁぁああああ、ぃ、ぃいいい…ぁあああ」 "す、すごい、すごいの、ぁぁあああ、奥の、奥の壁に当たるような…だ、だ め…ぃいい" 澤田は時折ローリングを加えながら、さらに速度を早めていった…濡れてきた あゆみのアナルから淫らな音が…澤田のペニスが深く侵入する度に…部屋中に 響き渡った。また、その音に呼応するかのようにあゆみの口からも嗚咽が漏れ ていた・・・ 「はぅ、はっ、はぅ、はっ…ぃぃいい・・・ぃぃいいの・・・ぁあああああ」 あゆみは両手でシーツを握り締め…狂ったようにセミロングの髪を振り乱し… 体全体でその快感の大きさを澤田に伝えていた。 「ぁああ…ぁああ…ぁああああ・・ぁあああああ・・・」 澤田はあいている手で彼女のペニスを刺激しはじめた… 「ぃ、ぃいや、いやぁぁああああ」 さっきバーでいったばっかりのあゆみ…しかし、澤田のバックからの激しい責 めとペニスへの愛撫に対して…またしても絶頂が訪れようとしていた… 「ぁぁああ、だ、だ、だめ、だめ…あ、あゆみ、また…い、いっちゃうぅ…」 「いいんだよ、あゆみ、今日は何回いったって…そら、そら」 「ぁぁあああ、ぃぃ、ぃく、いくぅぅぅ…」 わずかな量だが…あゆみのペニスから…またも白いものがシーツに放たれた… しかし、澤田は彼女がいってもいっこうにその攻撃を緩めなかった… 後背位から…座位、横バック、正常位、騎乗位…また後背位と…華奢なあゆみ の体を自由自在にもて遊び…彼女との最後の夜に後悔を残さないように…激し くあゆみを責め続けたのだった。 その間あゆみは自分でも何回いったのか全く覚えていなかった…最後は何か夢 の中、意識が朦朧とする中で…もう射精は無かったが…あのいく感触と腰への 心地よい鈍痛・・それだけが頭に残っている…そんな状態だった。 最後、何か澤田がいく時の事だけはぼんやり覚えていた…しかし、その瞬間… あゆみは…失神してしまっていた…だが、それは決して嫌なものでは無く、本 当に心地よい…すーっと、意識が遠のいていくような…そんなものだった。 澤田に徹底的に愛されたあゆみは…そのまま朝まで、死人のように深い眠りに ついたのだった…


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