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第18章: "視線を感じながら"

あゆみの口の中で果てた澤田、彼もまた満足感の余韻に浸っていた… 「あゆみ、ありがとう…最高だった」 「うれしい・・暁さんが…感じてくれて・・」 2人は少しの間ワインを飲みながら、静かな時を過ごした。しかし、しばらく してあゆみが言葉を投げかけたのである・・ 「暁さん・・あと、どんな事をしたい…あゆみ、何でもしてあげたいの・・」 「いや、あゆみさえいれば他には何もいらないよ」 「いや…そんなのじゃなくて…例えば・・うーん・・あゆみがもう一度ブラウ スとミニを着るから…そういうひとみを押し倒して…犯してしまうとか・・恥 かしい…でも、本当にどんな事でもいいの、暁さん・・暁さんの好きなように してほしいの、一番感じる事をやってほしいの・・何でも言って…お願い」 「そうだね…そうしたら、今あゆみが言ったような・・服を着ているひとみを 襲って・・恥かしい格好から・・後ろから・・とか…ふふ、何かおかしいね、 台本を見ながらやっているみたいで…そうだ・・そしたら、下のバーにBOX 席があったろ?あそこに飲みに行かないか? あのバー結構暗いし…そこで少 しぐらい2人でいちゃいちゃしても分からないし・・それに、バンドも入って いて・・2人で踊ろうか…だめかい?」 ”えっ…でもあそこ結構お客さんはいるし、そんなところでいちゃいちゃなん か出来るかしら…でも、暁さんがそう言うんだったら…" 「…はい・・暁さんがそうしたいなら、あゆみはOKですよ・・・さあ、行きまし ょう」 あゆみは新しいブラウス、ミニに着替えて、澤田とともにバーへと向った。 ホテルのバーはそれほど混んでいなかった。ウエイターに頼み奥のBOX席を 用意してもらった。頼んだカクテルで乾杯した頃、ちょうどバンドの生演奏が 始まり、何人かのカップルがスローバラードに合わせて週末の夜の一時を楽し んでいた。 「あゆみ、ちょっと踊らないか…?」 「えっ…でも、私ダンスなんか踊った事無いし…」 「大丈夫、普通のチークダンスなんだから…僕につかまっていればOKさ、行 こう」 澤田に誘われるままフロアに出ると澤田の腰に手をまわし、彼に身を任せた… ”ああ、なんかこういう雰囲気もいいわ・・背の高い暁さんにつかまって・・ 優しく抱かれながら…心地よい音楽にのって・・幸せ…" しかし、しばらくして澤田はさらに自分とあゆみの体の距離をつめ・・ぴった りと密着させると…あゆみの前の…一番敏感なところに、ちょうど澤田の太腿 が当たるように… 踊りに合わせて…微妙な刺激を与え始めた… 「ぁぁ…あ、暁さん…ぃや…」 「ふふ、あゆみ…いいんだよ、チークというのはこうやって男女が感じあって …そう、 SEXの為の前戯みたいな意味もあるんだから…もっと感じていいんだよ…」 澤田は周りには気づかれないように、目立たないように…だが、的確に、あゆ みの敏感な部分に刺激を与え続けたのである… 「ぁぁぁ…」 "ああ、すごく感じて…また前が濡れてきてしまってる…いや…" 2曲が終わり、もうあゆみが立っている事も難しくなってきた時、澤田は彼女 を連れて席に戻った… 「もう・・暁さんのいじわる…あゆみ、これ以上踊っていたら…もう立ってい られなかったかも…」 「ごめんごめん、でもいいじゃないか、誰も気がついてないし…2人だけの秘 密なんだから…ほら、あゆみ、もっとそばにおいで」 あゆみはBOX席で澤田に寄り添うように座っていた…すると、今度は澤田の 手があゆみの下半身に伸びてきた…まずパンストの上から前を撫で上げた… 「ぁぁ…だ、だめ、こんなとこで…」 「あゆみ、大丈夫、こんなに暗いし、それも奥の席だし誰にも見えないよ」 そう言うと、テーブルの下の彼女の足をわざと開かせ…パンストの下、パンテ ィとの間に手を滑り込ませた。 「あっ…ぃや…ぁぁ」 幸いテーブルがうまく他からの視線を遮ってくれている。しかし、もし誰かが 見たら…そんな事を考えるとよけいに興奮してしまう… 澤田は片手にカクテルグラスを持ちながら、何気ない表情でバンド演奏を楽し んでいた。 しかし、もう一つの手は確実に、あゆみの敏感な個所を捉えていたのである… あゆみの前の部分にまた大きな染みが出来ていた…彼女はまたこのまま前の部 分に澤田の責めが続くと信じていた…しかし、その直後澤田の手は思わぬ動き をとったのであった。 澤田の手がそのままパンティの前から180度後ろに回り…あゆみのふくよか な尻を捕らえたのであった… 「えっ…ぃ、ぃやぁ…」 そして、パンティの中に手を入れ…尻のくぼみにそって…手は奥のほうに消え ていった…そう…あゆみのアナルの近くまで一気に到達したのである。 「ぁぁ…だ、だめ…あ、暁さん…そ、そこは、だめ…こ、こんなところでぇ…」 しかしあゆみは、周りに気づかれてしまうのであまり激しく動く事が出来ず… かといってこのままでは、と思い、少しお尻を浮かして澤田から逃れようとし た…しかし、それが失敗だった。尻を浮かした事がさらに澤田の手に自由を与 える結果となり…澤田の手を完全にアナルの真下まで侵入させる事になってし まった。 「ぁぁあぁ…」 澤田が伸ばしていた中指をくの字に曲げた…そうすると、ちょうどその指の先 がアナルの中心部を捕らえたのであった・・ 「ぁぁぁあああ…」 ”う、うそ…こんなバーの、人がいっぱい居るところで…ぁぁ、だ、だめ、暁 さん…" 「ぁ、暁さん…お願い…それ以上は…ここでは…ぁぁ」 「大丈夫だよ…あゆみさえ大きな声を出さなければ誰も気がつかないから…」 「で、でも…ぁぁあ…」 あゆみはテーブルの上にあったおしぼりを手に取り…あわてて口にあてた。そ うでもしなければいつバー全体に響き渡る嗚咽を漏らしてしまうか… 澤田はくの字に曲げた中指の先を…あゆみのアナルに侵入させた… 「ぁぁぁ…・んん…・」 "い、いや…こ、こんなとこで…だ、だめ…" 「ぁぁ、あゆみ、すごく締るよ…ぼくの指がひきちぎられそうだよ…そら、も う少し奥に」 澤田の中指がさらに奥へと入っていった… 「んんん…・ぁぁ」 あゆみはその攻撃から少しでも逃れようとお尻を動かした…しかしそれがかえ って刺激を強める結果になってしまったのだ… 「ぁぁぁぁ・・ああ・・」 "ああ、だめ、お尻を動かすとよけい感じてしまって…でも、じっとしていても ああ、いぃぃ…や…" さらに信じられない事が…澤田は、あいていた右手を今度はあゆみのパンティの 前から差し入れ…ペニスを攻め始めたのである…前と後ろから同時に…彼女が 耐えれるわけは…無かった… 「ぁぁあああ…んんん…」 嗚咽がおしぼりの横から漏れ、あわててさらに強く口を押さえたあゆみ…しか し、もうどうしようもない…幸い、バンドが少しアップテンポのジャズの演奏 を始めてくれたので、彼女の声は周りには届いていなかった。 澤田の前後の攻撃は続いた…また…あゆみに終わりが近づいてきた… ”だ、だめ…こんなお店の中で…いけない、絶対いけないわ…ぁぁあ…で、で も…もう…だめ…だ・め…" 「あ、暁さん……い、いっちゃうぅぅぅ…」 次の瞬間ひとみの体が2回、3回と大きく痙攣した…その直後、澤田の手の中 に熱いものがほとばしった…あゆみは、そのままテーブルにうなだれてしまっ た…澤田は、テーブルのおしぼりであゆみのペニス、パンティの中を周りに気 がつかれないように拭いた…彼女は人形のようにピクリとも動かず澤田に身を 任すだけだった。 またしても澤田の手の中でいってしまったあゆみ、それも一般の客がいるバー の中で。 しかし、その差恥心、また誰かに見られているかも、露出に対する不安という ものがあゆみの快感をさらに高めていった事は紛れも無い事実であった… 澤田との最後の、長い夜はまだ始まったばかりであった…


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