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第17章: "初めての味"

あゆみはさらに澤田への愛撫を続けた…ひとまずペニスから口を離すと…澤田 の睾丸の方に舌を這わせ…それから…澤田のアナルの方まで丁寧に…舌を使っ て愛撫を続けた。 あゆみは男性としてもそういう経験は無かったが、昔、雑誌か何かでソープ嬢 がそういう行為で男性を喜ばす、という事をかすかに覚えていた。その記憶だ けを頼りに…自然に そういう行為が生まれてきたのである… 「うっ・・あゆみ、そ、そんなところまで…ぁぁ」 「暁さん・・いいの…黙ってて…」 あゆみは澤田にうつ伏せになってもらい、わずかに尻を上げてもらうと…彼女 の目の前に露となった澤田のアナルにキスをして…そして、ゆっくりと周りに 舌を這わせた… 「はぁぁ…す、すごく感じるよ、あゆみ…」 "うれしい…暁さん…" そして…澤田のアナルの中に…舌を侵入させていった… 「ぁぁああ…あ、あゆみ…」 澤田にとってももちろん初めての経験だった…自分のアナルに誰かの舌が侵入 してくるなんて…しかし、それは今までに経験の無いほど大きな快感を澤田に 与えたのである… あゆみの舌が澤田のアナルの中でまるで軟体動物のように蠢いていた。澤田の 口から大きな嗚咽が漏れた・・・ 「ぁぁああ・・・あ、あゆみ…」 しばらく澤田のアナルへの愛撫を続けた後、再びあゆみは澤田のペニスへの愛 撫へと戻っていった…しばらくして、澤田の口から…言葉が漏れてきた… 「あ、あゆみ…だめだ…いっちゃいそうだよ…これ以上、あゆみの愛撫を受け てたら…」 ”暁さん、いっていいのよ…あゆみの中で?…それとも手の中?…いえ…あゆ みの口で受け止めてあげたい…初めてだけど…暁さんなら・・" 「暁さん…いっていいのよ…あゆみ、あゆみの口に、口の中に出して…お願い」 "えっ…?そ、そんな・・" 「あ、あゆみ、手、手でいいんだよ…ぁぁ」 「だめ…・さあ…」 あゆみはしっかり口に含むと、澤田のペニスへの刺激をさらに強めた…澤田の 我慢も限界に近づいていた・・ 「うっ・・だ、だめだ・・もう、い、いくよ…あゆみ…ぅぅぅ」 次の瞬間…澤田のペニスが大きく、激しく脈を打った・・あゆみの口の中に今 まで味わった事も無い白いものが広がってきたのである・・ 「んん…む…」 "ああ、暁さんのものが私の口の中ではじけて…全部、全部あゆみにちょうだい" あゆみは自分にとってかけがえの無いもの、絶対こぼしてはならない、そんな 気持ちで澤田のものを1滴たりともこぼさず飲み込んだのだった… 男性の精液を初めて口で受け入れたあゆみ・・だが彼女の表情には、嫌悪感な ど微塵も無く、ただ愛している男性が自分の口の中でいってくれた、それを飲 み干す事が出来た、その満足感に満ち溢れていたのであった…


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