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第16章: "初めての奉仕"

澤田はティッシュで丁寧にあゆみのパンティの中、彼女のペニスを拭きとって くれた。 あゆみは最初恥かしさのあまりそれを拒否したが…澤田がそれを許さなかった。 澤田の指だけで感じて…車の中で…パンティの中でいってしまい…そして、後 始末も澤田にしてもらっている。もう、あゆみにとっては、恥かしさでその場 から逃げ出したい思いだった。だが、澤田だから…そこにいられたのかもしれ ない。彼女にとって、もう澤田に隠す、いや隠せるものは何一つ残っていない、 そんな気持ちだった。逆に、澤田には 恥かしくても、どんなに恥かしくても、全てを見せられる…そんな気持ちが募 っていったのであった。 「うれしいよ・・あゆみ。全然恥かしい事じゃないんだよ。むしろ、僕は嬉し いんだ… あゆみが僕に感じてくれて…僕の手の中でいってくれた事が」 「…・はい…恥かしいけど…私も我慢できないくらい…感じたから」 「さあ、2人のホテルに戻ろう」 澤田はお台場に向って車を走らせた。 東京に向う車の中であゆみは考えていた… ”私ばかりいい思いさせてもらって…今夜は思いっきり暁さんに尽くしてあげ たい、奉仕したい。どうすれば…あゆみの…お尻だけでなく…暁さんのにキス してあげて…いや、そんな事考えて…いやらしいあゆみ…" そんな事を考えては一人車の中で赤面してしまった…しかし、あゆみの心の中 には、今夜は暁さんのしたいように自分を扱ってもらいたい、好きなだけ責め て…そして、あゆみも暁さんに奉仕したい…そんな気持ちでいっぱいだったの である。そして、彼女はある決心をしていた… 車はホテルに到着した。 澤田とあゆみは自然に彼女の部屋に向かっていた。澤田が立ったままあゆみの 唇を奪う…あゆみもそれに応えて…逆に澤田の中に舌を…長いキスだった…よ うやく2人の唇が離れた後、あゆみは澤田にあるお願いをした。 「暁さん…お願いがあるの…」 「えっ…?何…?・・あゆみのお願いだったら何でもOKだよ」 「あの…裸になって…ベッドに横になってほしいの…」 「えっ…いいけど…どうして…?」 「い、いつも私ばかり気持ち良くしてもらって…今日は暁さんにすごく…気持 ち良くなってもらいたくて…暁さんは動かなくていいから…今夜は、私が、あ ゆみが暁さんを感じさせてあげたいの…恥かしぃ…」 澤田は嬉しかった…もうそれ以上の問いかけの言葉はいらなかった。 澤田はトランクスだけを残し裸になるとベッドに横になり彼女を待った。あゆ みは、セーターとミニを脱ぎ、ブラジャー、キャミソール、パンティ、パンス トは着けたまま…そうする事によって彼女自身もより女を意識する事になり… また、澤田にも刺激的になるのではと考えてのことだった… "さあ、あゆみ…恥かしがらずに…大胆になって、暁さんに奉仕するのよ…" そう自分に言い聞かせ、ベッドの澤田の横に跪くと、まず澤田の唇に軽くキス をして…そこから澤田の太い首筋へと舌を這わせていった。 「暁さん、手も動かしちゃだめよ…縛られていると思って…いい?」 「わかったよ…あゆみ…ぁぁ」 あゆみの舌が澤田の乳首に近づいた…たっぷりの唾液で乳首の周りから徐々に 中の方に、円を描くように這っていった… 「ぁぁぁ…」 澤田からわずかだが嗚咽が漏れた… "暁さん、感じてくれてるんだわ…うれしい" あゆみの…柔らかいピンク色の舌先が、澤田の乳首を捕らえた…舌先で乳首の 先を叩くように刺激してから唇で…包み込んだ。 「う、うぅぅ…」 "ふふ…暁さん、女の子みたいな声を出して…" たっぷりと澤田の両方の乳首を味わった後、あゆみの舌は…下腹部へと移動し はじめた。 ”暁さん…あゆみを…淫らな女などと思わないでね・・私もこんな事初めての 経験なの・・でも、暁さんに感じてもらいたいから、勇気を出してしているの …分かってね・・" 澤田にこの胸の思いが届くようにと願いながら、あゆみは…澤田のトランクス を…引き下ろした。 「あ、あゆみ…」 「いいの、暁さん…私の、あゆみの好きなようにさせて…お願い」 ”あゆみ…嬉しいよ・・僕を喜ばせようと思って、恥かしいのを承知で・・色 々しようとしているんだね。たぶん、こんな事した事ないだろうに…わかった、 まかせよう、あゆみ・・好きなようにしてくれ…" 澤田は目であゆみに返事をすると…再び彼女に身を任せたのである。 あゆみの目の前に、既に熱く、隆起している澤田のペニスがあった… "ああ、これが昨日の夜、あゆみの中に入ったのね…暁さん・・" あゆみは、澤田の亀頭に唇を触れた…逞しい男性自身の、あの微妙な香りがあ ゆみの鼻を刺激した。そして、そのまま包み込むように口の中に沈めていった… 「あぅ…」 澤田の口から再び声が漏れる… "ああ、大きい…顎が外れそうなぐらい・・" あゆみはたっぷりの唾液と、舌、ピンクのルージュをひいた柔らかい唇、彼女 の持っている全ての部分を使って、何か大切なものを扱うかのように丁寧に、 だがある意味では激しく…澤田のものに愛撫を与え続けた… "ああ…あゆみ、気持ちいいよ・・すごい、いいよ…" 東京に出てくるまでのあゆみにとっては信じられない経験だった。自分は女性 が好き、男性を好きになるはずはない、そんな方程式を持っていた彼女にとっ て、今、澤田に奉仕している行為、男性自身に自分の口で奉仕している事など 考えられない事だった。 しかし、今の彼女にとっては何も不自然な事ではなかった。愛する人、自分を 愛してくれている男性に応えてあげたい、つくしたい、喜んでもらいたい…そ んな気持ちがごくごく自然に彼女にそのような行為をとらせていたのであった。 また、そういう行為をしている自分自身に対して、彼女も自分自身の興奮を高 めていったのであった。 あゆみにとって初めて男性のものを自分の口に迎え入れた …記念すべき夜だった…


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