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第13章: "ロスト・バージン"

澤田の指でのアナルへの愛撫が続いていた。最初、中指1本だけだったが、澤 田は一度指を抜くと次は中指と人差し指、2本を…彼女が痛がらないように… 少しづつ、ゆっくりと沈めていった… 「あっ…い、痛いぃぃ・・はぅ…はっ…ぁぁああ」 最初は少し痛みを感じたあゆみであったが、中指で長い間アナルに愛撫を受け ていたおかげで…2本の指でもそれほど無理無く受け入れる事が出来た…それ 以上にさらに大きな快感の波が彼女に押し寄せてきた… 「ぁぁぁあああああ…」 「あゆみ…感じているんだね…うれしいよ…もっと、もっと感じていいんだよ …ここには僕とあゆみしかいないんだから…恥かしがらずに感じたまま声を出 していいんだよ…」 そう言うと、澤田は2本の指をそのまま押し進め…根元までが完全にあゆみの アナルに吸いこまれていった… 「ああああああああ…」 "恥かしいけど…もうだめ…声を殺すことなんて無理…す、すごいの感じるの" 澤田の頭の中には…最後の…自分の物をあゆみに受け入れてもらう…その痛み を出来るだけ和らげてあげたい…その為にもこの指で少しでも慣れてほしい、 そんな気持ちでいっぱいだった。澤田は再び、今度は2本の指での抽送を始めた …あゆみは首を横に振り乱し、ホテルの全館に響き渡るかのような嗚咽を漏ら して…今の気持ちを澤田に伝えていた… 「あぅ・・あっ…あっ…ぁぁぁああああ…ぃい、いい、いいの…ぁぁあ」 澤田の物も天を向いて隆起していた…太く、逞しく、そして長さも十分な…普 通の男がみたら劣等感を覚えてしまう…そんな立派な物を澤田は持っていたの だ。果たして、そんな物が華奢なあゆみの中に、彼女に受け入れてもらえるの か…しかし、今の澤田にはそんな不安を持つ余裕など微塵も無かった。とにか く、彼女と一つになりたい…その気持ちしか無かった… 澤田はあゆみのアナルがもう十分潤ったのを自分の指で感じとったのか…2本 の指を抜くと、彼女のパンティを優しく脱がした…・あゆみの下半身にはもう 何も澤田の視線から防御する物は…残っていなかった。 「い、いやぁぁ…暁さん…」 「あゆみ、愛してるよ…僕を、僕を受け入れてほしい…」 "ああ…いよいよなのね…怖い…でも、でも暁さんの気持ちに応えるにはこれし か…無いのよね…ぁぁああ" 澤田はあゆみの両足の間に自分の体を入れた。彼女の内腿に澤田の筋肉質の逞 しい…太腿の感触が伝わってきた。 「あ、暁さん…あゆみ、あゆみ…怖い…」 「僕を信じて…」 澤田はあゆみの両足を自分の肩に優しく乗せた…彼女のアナルが澤田の目の前 に剥き出しとなった…澤田は右手を自分の物にそえて、左手であゆみのアナル を開いて…先を入口にあてがった。澤田は自分自身のカウパー液を彼女のアナ ルにこすりつけ…少しでもそれが潤滑油の役目を果たすよう…挿入の準備を始 めた… "ぁぁああ…いよいよなのね…暁さん…" 「あ、暁さん…お願い…や、優しくして…」 「大丈夫だよ…少しづつ…さあ息を吸って、吐いて…また吸って…」 澤田の指示に従ってあゆみは深呼吸を繰り返す…そんな時、彼女が息を吐いた 時…澤田の下半身が1歩前に進んだ…澤田の亀頭があゆみの中に沈んだ… 「ぁあぅ…はぅぅ…・ぃ、い、痛い…あ、暁さん…」 澤田は決してあゆみを苦しめるつもりは毛頭無かった…だが、ここでやめるわ けにはいかない。澤田は、少しづつ奥に、奥に自分の物を沈めていった… 「はぅぅぅぅ…・ぁぁあああ…」 「あゆみ、我慢して…ほら、もう半分入ったよ…もう少しだ」 "い、痛いの、すごく…アナルが張り裂けそう…でも、暁さんのため…我慢し なきゃ・・" 「あ、暁さん…あ、あゆみの事は心配しないで…も、もっと奥まで入れて…」 あゆみの精一杯の、澤田への愛情の表現だった…澤田はさらに奥に沈めていっ た… 「ぁぁああああ…ぅぅぅううう…はぅ…」 澤田のものが完全にあゆみの中に収まった… 「あ、あゆみ…全部入ったよ…一つになれたんだ、あゆみ…ぁぁ、すごい締付 けだ、すごいよ、あゆみ…」 「ぁぁ…う、うれしい…」 "ああ、暁さんの物が全部私の中に入ったのね…い、痛みも少し和らいできて… あゆみのアナルの中いっぱいに暁さんが広がっているような…それに、すごく、 熱い、熱いわ…暁さんの熱が伝わってくる…ああ、指とは全然違う…何か…感 じてくる…ぁぁ" 澤田は、ゆっくりと腰を動かしはじめた…それは指とは全く違う、あゆみには …口では言い表せない…刺激だった… 「はぅぅうう…ぁぁあああ…・」 澤田は、本当は彼がいつも女性とする時のような激しい動きをあゆみにぶつけ たかった。しかし、今日は決して無理はすまい、今日が彼女との最後の夜では ないのだから…彼女と一つになるという大きな目的は達したのだ…そう自分に 言い聞かせると、意識的に、ゆっくりと、ゆっくりと、動き始めた。しかし、 今日の、全てが初めての経験であるあゆみにとっては、その緩やかな動きでも 十分すぎるほど刺激を受けていた… 「はぅ…はっ、はっ…ぁっ…ぁあ・・あ…ぁぁああああ」 最初の痛みはすっかり消え、今のあゆみには大きな快感の波が…押し寄せてき たのである。 "ぁあああ・・す、すごい、すごいの…こ、こんなの…初めて…だ、だめ…ぁぁ あああ" 澤田はゆっくり抽送を続けた…しばらくして、あゆみが…・ "う、うそ…何か…・い、いや…・アナルで…いっちゃいそう…だ、だめ…" あゆみには信じられなかった…今まで、彼女にとって"いく"という行為はペニ スへの刺激のみで到達出来るものと信じていたからである。女性とのSEXで も…自分でオナニーするにしても、そこにはいつもペニスへの刺激というもの が不可欠だった。しかし、今、彼女はアナルへの快感だけで果ててしまおうと している…それが彼女にとっては…大きなショックだった… ちょうど、その頃澤田もあゆみに対するあまりに強い興奮と、彼女の締め付け るようなアナルの感触に…終わりに近づこうとしていた。 「あ、あゆみ…・」 「ぁああああ…あ、暁…さん…あああ」 「い、いくよ、あゆみ…僕は…」 時を同じくしてあゆみにも…終わりが…近づいていた… 「だ、だめ…あ、暁さん…あ、あゆみも…い、いく、いっちゃう…」 「い、一緒にいこう…・う、ぅぅぅううう」 「ぁぁあああ、い、ぃぃぃやああ…い、い、いくぅぅぅ…」 澤田の熱い物があゆみの中に放たれるとほぼ同時に…・あゆみのペニスからも 白いものが彼女の腹部に…飛び散った… "水島あゆみ"がバージンを喪った…記念すべき澤田との夜であった… 窓から見える煌びやかな夜景の明かりが…恋人達の体を美しく照らしていた…


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