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第12章: "身を…任せて"

澤田はパンティから手を静かに引きぬくと…突然、ソファのあゆみを軽々と持 ち上げベッドに彼女を運んでいった。 「えっ…暁さん…」 「あゆみ、僕を信じてほしい…君の全てがほしいんだ…」 「…ぁぁ…」 もう今のあゆみにはその澤田の言葉を拒絶する気持ちは無かった…しかし、同 時に、やはりこれから起こるであろう…色んな事を想像すると… "ああ…暁さん…・私、怖い、怖いの…でも、もう暁さんに身を任せるしか…" そんな彼女の不安感を感じとったのか…澤田はあゆみの体を静かにベッドに横 たえると、彼女のセミロングの髪を撫で、もう一度キス、愛撫を上半身に続け たのである… それから…澤田の右手が再びあゆみの下半身に伸びていった…しかし今度は前 ではなく、パンティの上からだが…あゆみの最も敏感な部分、そう、アナルを 刺激しはじめたのである。 「あぅ…あっ、い、いやぁぁ…そこ、は…だ、だめぇぇ…」 澤田の手がパンティの横から中に滑り込んで…直にアナルに触れた… 「い、いやぁぁあああ…」 ”う、うそ…いや…暁さんにア、アナルを触られるなんて…恥かしい…だ、だ め…でも、ああ、何、この感じ・・・うそ・・感じてきてしまう…あ、あぁぁ…" 一方、澤田はもちろん男性はもちろん女性のアナルにも触れた事など今まで一 度も無かった…しかし、何の経験も無くても、澤田のあゆみを愛する気持ち、 彼女と一つになりたいという気持ちが自然と、澤田の手をそこに導いていった のである… "ああ、今、あゆみに…僕は触れているんだ…" 澤田は、自分の唾液をたっぷりと指に含ませてから・・・自然に…本当に自然に… 誰かの声に導かれるように…中指を、ゆっくりとあゆみのアナルに…沈めてい った… 「ぁぁぁああああ…い、いや、いやぁぁぁあああ…」 あゆみにとっては本当に生まれて初めての経験だった…それも他人の、男性の 指が彼女のアナルに挿入されるなんて…信じられなかった…だが、その驚き、 拒否反応とは逆行して彼女の中に…生まれて初めての快感が…芽生え始めてい たのである… ”い、いや…信じられない…暁さんの指があゆみの中に…で、でも、何?この 気持ち…感じてしまう、すごく…気持ち良くて…女性として…暁さんの指を受 け入れた満足感みたいなものも沸いてきて…うそ、あゆみ…わからない…" 澤田は中指を根元まで挿入すると、ゆっくりと前後に動きを加え始めた… 「あっ…あっ…あっ…ぃや・・ぃぃぃいいい…」 信じられない快感があゆみを襲い始めていた…澤田の指の動きに合わせて…彼 女の口からリズミカルな嗚咽が漏れ始めたのだ… 「あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…ぃぃいいい、ああ・・暁さん…ぃいいの… ぁぁあああ」 初めての秘孔への愛撫を経験し、女性として男性に愛される喜びを一つ一つ心 に刻んでいくあゆみであった…


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