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第4章 恋路(75%)

 二十歳の夏、智美と里美に誘われて僕は那須温泉へと出かけました。一ヶ月 前に、コンパで知り合いとなった早慶大学の彼らと一緒です。EXILEのA TSUSHIに似た怖い顔のお兄ちゃんの父親は以外にもIT関連企業を数社 保有する資産家だったのです。僕達は社長さんの持つ那須の別荘に行くことに なったのでした。 「ゴメンネ。あたしで」 「うん?なにが?」 僕は古河祐樹さんの助手席に座っていました。男性軍三人が車を出し女性軍は それぞれ一人づつ分乗したのでした。智美と里美は相手が決まっていたらしく、 僕は必然的に残った祐樹さんの車に乗せてもらうことになったのでした。 「また、あたしが余っちゃったから・・・」 「なにを言っているんだか、俺は君が乗ってくれて嬉しいよ」 「・・・・・・」 「でも・・・」 「でも?」 「酔って、ゲロを吐くのだけは止めてくれよ。笑」 「あは、もし逆流しても、口の中で止めとく」 「OK、・・・でもその時は、キス・・絶対にしないよ」 「じゃ、早く酔わないと」 取りとめの無い会話をしているあいだに、車は首都高速から川口JCTを通っ て東北自動車道を北上していました。 「めぐの携帯着信じゃ?」 「あっ」 お気に入りの踊る大捜査線テーマが車内に響いていました。 「もしもしー」 (今、何処?) 智美からの電話でした。 「えーっと・・・今、何処?だって」 僕は祐樹さんに尋ねました。 「今、黒磯PAを過ぎたところ」 「黒磯PAを過ぎたところだって」 祐樹さんに教えられた通り携帯電話に向かって智美に伝えました。黒磯が地球 儀の何処に位置するのか僕にはわかりませんでした。道路マップを見ていれば 大凡の場所はわかるハズなのですが、車の中で地図を見ていると気持ちが悪く なってしまうのです。 「もう過ぎちゃったんだー」 「うん、なんで?」 「パーキングエリアでトイレ休憩するから」 「休憩するって」 祐樹さんに言いました。 「じゃ、次の那須高原SAにしようって言って」 「うん」 「聞こえたけど・・・そこまで待てないから、コッチは黒磯で休憩する」 「了解」 「向こうは黒磯PAで休憩するって」 「そうか、じゃ俺たちは那須高原SAで待っていよう」 「うん」 サービスエリアは満員に近い状態でした。なんとか車を止める空きを探して僕 と祐樹さんは車を降りたのです。 「トイレ大丈夫?」 「行く」 「じゃ、あっちだ」 観光バスの団体さん達が大挙して押し寄せたようで、女子トイレは行列が出来 ていました。 「そっち、すごい行列だね」 「えっ?」 そうでした。僕はどこから見ても女の子になっていたのです。シャーリングシ ャツ七分袖にクロップドパンツ、フラットなパンプスで少しボーイッシュな感 じではありますが、この格好で男性用トイレに入ったのではみんなの視線を集 めてしまいます。 「まさか、男性用トイレに行くんじゃないよな。笑」 祐樹さんと並んで歩いていた僕に確認するように、祐樹さんは足を止めて言い ました。 「やっぱり、駄目かな?男子トイレは・・・」 「じゃ、行くかぁ?俺はいいけど・・・」 「うーん、やっぱりやめとく」 僕は女子トイレに出来た行列の最後尾に並んだのでした。 「お待たせっ」 「女は大変だね。笑」 「そうそう」 でも、僕は男と違う女を実感できることに、少しの嬉しさを感じていました。 「立ちションもできないしね」 「僕は、マダできるよ。笑」 「笑、・・・・そうか、立ちションが出来なくなるのが嫌で残してるんだ?」 「うん」 僕の返答が、当然、真実だとは祐樹さんは思っていなかったと思います。でも それ以上追求することはしてきませんでした。 「ソフトクリームでも食べる?」 「うん」 「ここのソフトクリームは那須牛乳100%で美味しいんだぞ」 「へ〜。そうなんだ」 「母乳100%のソフトとどっちが美味しいんだろうね」 「どうだろー、こんど・・・あたしので試してみる?、笑」 「えっ?出るの?」 「なっ、わけないでしょ!」 「なんだ。笑」 二人で並んでソフトクリームを食べました。 「こうしてると俺達はどんな関係に見えるのかなぁ」 「・・・モデルと付き人?」 「それって、めぐがモデルで、俺が付き人かい」 「それしかないでしょ。笑」 「他の関係だとしたら?」 「うーん・・・社長令嬢と誘拐犯?」 「オイオイ、それじゃ、手を縛って車に乗せるぞ」 「いやぁだよ」 「だったら?」 「うん、優しい兄貴と可愛い妹ってことで」 僕は恋人同士と言いたかったのですが、口には出せませんでした。 「・・・・・」 「智美達・・・来ないね」 「あぁ、そろそろ来てもよい頃なんだけどな」 その時、再び、お気に入りの踊る大捜査線テーマが流れ出したのです。 智美からでした。 「もしもし」 「めぐ?」 「うん、今、何処?」 「それがねー。うっかりサービスエリアを通り過ぎちゃったのよ」 「なにをしてるのー!コッチは待ってるんだけど」 「白河インターで高速を降りるでしょ?そこで待ってるから」 「聞こえたよ」 「うん」 「じゃ、行こうか」 祐樹さんに差し伸べられた手を僕は握り返しました。そして駐車場の隅に止め られたブルーのBMW E36 328i に向かい並んで歩きだしたのです。 「着いたよ」 「ここが別荘?」 「いや、最近出来た温泉施設。露天風呂がよいらしいよ」 「そのまま、別荘に行くんじゃなかったんだぁ」 「うん、その予定だったけど、道が空いていて思ったより早く着いたので、寄  ることにしたんだ」 隣に止まったフォルクスワーゲンゴルフGLIから里美が降りてきました。 「はい。行くよー」 車のドアを軽く叩いて里美が言いました。 「お久しぶり」 「なんだか、ずっと二人で居たいみたいねー」 「そうそう」 「さぁー、露天風呂だぞー」 ニュービートルから降りて来た智美が言いました。 「さぁ、降りた降りた」 僕はシートベルトを外し車を降り、背伸びをしたのでした。 1500円の入場券を買って僕達は施設の中に入りました。新しく建った施設 は、どこも真新しく広々としていました。中央がロビーになっていて女湯と男 湯が建物の東側と西側とに分かれています。 「じゃ、一時間後に、このロビーで待ち合わせをしよう」 「はーい」 「・・・・・」 「どうしたの?めぐ」 智美が僕を振り返りました。 「あたしは、ここで待ってるよ」 「どうしてー?・・もしかしてアノ日だった?」 「そうなの。・・・なっわけないだろっ!!」 「じゃ、入ろうよ。入場料も払ったんだから、もったいないわよ」 「空いてるから大丈夫よ」 「そうそう」 里美が言った。 「でも・・・」 「もう、ウジウジしないの」 僕は強引に智美と里美に手を引かれ女湯への向かったのでした。 「うぉー広いわね」 室内には薬湯や泡風呂、ジャグジーなど5つの温泉がありました。 「めぐ!こっちに露天風呂があるわよ!」 智美が大声で僕を呼ぶではありませんか。僕は入り口のカウンターで買った小 さなタオルで股間を隠しながら智美のところに向かいました。室内は満員とま ではいきませんでしたが、そこそこの人達が湯船に浸かっていました。 幸い、僕を見て不審に思う人はいないようでしたが、もし、股間についている ものを見られたらと思うと気がきではありませんでした。 「ふ〜う、気持ちいいわねー」 里美がタオルを頭に載せながら声を発しました。 「うん、露天風呂は外気が冷たくて、すがすがしいわね」 智美が続けます。 「来てよかったでしょ?めぐ」 「うん」 「でも、タオルはお湯に入れたら駄目よ」 「あぁ」 僕は股間をタオルで隠しながらそのまま湯船に入っていたのです。智美に咎め られ仕方なく僕は股間からタオルを外し近くの岩の上に置きました。 「あれ?」 「うん?」 「オチンチンがない・・・」 里美が僕の股間を見ながら言ったのです。 「女性ホルモンで小さくなって、ついに消えちゃったんだよー」 「嘘ッ!」 「腿で挟んで隠しているんでしょ。」 「へへへ」 「めぐみ。すっかり女の子だよね」 「そう?」 「めぐみの身体もそうだけど、私達の魅力的なヌードを見ても感じないなんて  普通の男だったら、欲情して勃起するはずだもの」 「そうそう」 里美も智美に相槌を打ちます。 「そうかーぁ?余計に萎んだりして。。笑」 「あのねー」 智美が怒った振りをしました。 確かに僕の身体は女性化すると同時に精神的にも女性化していました。女の子 の裸を見ても男として欲情し勃起はしなくなっているのです。もっとも、直接 的にしごいても今では勃起しません。 もしかしたら、小さい頃から男の意識では女性の裸を見ていなかった気もしま す。憧れ?だったような気もします。確かに普通の男の子のように女の全裸写 真を見ながらオナニーをしたりしました。しかし、その時の頭の中は、僕が女 の子になってエッチされている場面でした。 「確かに、私達も気をつけないと、めぐみに負けちゃうね。笑」 「胸はまだ私が勝ってるぞ!」 確かに智美のバストはDカップ位はあります。僕は膨らんで来たと言ってもA カップだたのです。 「毎日、揉んでるから、すぐに追いつくさ。笑」 「自分で揉んでるの?」 「うっ・・・」 「男に揉んでもらわなきゃ(笑)」 「智美は男に揉んでもらってるんだぁ?」 「そだよ。笑」 僕は祐樹さんに自分の胸を揉まれる想像をしてしまいました。 「そんな彼氏が居たんだ?智美」 「決まってるでしょ!失礼ねー」 「二十歳になって経験が無いのは、めぐくらいなものよ。笑」 「興味ないから・・・」 「そんなことじゃ、綺麗になれないぞ」 「そうそう、女は男に恋をして綺麗になるのよー」 智美と里美はどうしても、僕に彼氏を作らせたいようでした。 「三人の中で誰がいい?」 「三人?」 「一緒に来てる三人よ」 「あぁ」 「とぼけちゃって・・・」 「祐樹さんなんでしょ?」 「そんな!ぜんぜん考えてないよ。そもそも向こうが・・・」 「へぇー。祐樹さんがアプローチして来たらOKってことなんだぁ」 「そんなこと言ってないでしょ」 「そう聞こえたわよねー。里美」 「うんうん」 「違うって!」 「顔が赤くなってるわよ、めぐ。笑」 「のぼせて来たみたいだ。熱い」 「誤魔化してるなー」 「きっとエッチな想像をしたのよ。こんなことされてる・・・」 そう言いながら、智美は僕の胸を触ったのです。 「わぁ!」 反射的に僕は智美の手を払いのけていました。湯しぶきが跳ねると周りに居た 人達が怪訝な顔で僕達を睨んだようでした。 「こらこら、周りの人に迷惑でしょ」 「智美が変なことするから・・・。」 「いいから動かない!」 智美はそういいながら僕の胸に再び手を伸ばして来ました。 「今度、騒いだら・・めぐが男だって、ここにいる人達にばらすわよ(笑)」 僕は払いのけようとした手を止めるほかありませんでした。 「そんなー」 「だから、大人しくしなさい」 「・・・・」 「どう?感じるぅ?」 智美は僕の胸を揉み解すのです。 「あっ、ズルイー。智美だけ・・・私にも触らせて」 横で見ていた里美が僕の後ろに回りながら言いました。 「うん、いいわよ。触ってあげて」 「そんなー」 「感じてないのかなー?」 里美はあろうことか僕の下半身を触ったのです。 「ぜんぜん、硬くなってないわよ?」 「馬鹿ねー。めぐはもう男として感じないのよ」 「あっ、そうかー」 「もう、いいでしょ?」 僕は智美と里美のされるままとなっていました。 「温泉の中じゃ・・・見えないからわからないね」 里美が智美に言いました。 「めぐみ、感じてる?」 「・・・・・・・」 「まぁ、今は許してあげよう。笑」 「許すって・・・」 「この旅行は、めぐみに彼氏を!って企画なんだからねー」 「えっ!?そんなこと聞いてないよ」 目的の別荘は東那須別荘地にありました。ここは最近、別荘地として開拓され たようで新築された別荘が立ち並んでいます。並んでいると言っても住宅分譲 とちがって一つ一つの別荘は2、300メートルの間隔は空いていました。 その間は昔からの木々で覆われているのです。 僕達は麓のスーパーで買って来た食材でバーベキューをしました。 「あぁ、お腹一杯」 「美味しかった?」 「うん」 「那須牛の特上だぜ」 ATSUSHIが自慢げに言いました。確かに舌の中でとろける感覚は、いつ も僕が食べているスーパーの安物とは違っていました。 「やっぱり、アパートの小さなキッチンで焼いて狭い部屋で食べるのとは違う  わね」 里美が言いました。 「空気も美味しいし」 「なによりも、作ってもらって食べるのっていいよねー。笑」 男性軍が殆ど準備をしたのでした。 「なんだか悪いみたい。笑」 「どうぞどうぞ、いっぱい食べて」 「食べてます。笑」 智美が肉を口の中に入れながら言いました。 「俺達はあとで君達を食べるから。笑」 「いやぁだー!」 拓哉に言われて里美が満更でもない口調で言いました。 「まだ、肉が余っているけど・・・誰か食べない?」 「うー。もうお腹一杯だ」 「俺も」 「私も・・・もう、いい」 「腹こなしに散歩にでも行こうか」 「いいわねー」 「近くに小さな湖があるんだ」 「いいねー」 里美と拓哉が相談していました。 「めぐみはどうする?」 「うん?あたしはいいや、邪魔しちゃわるいし。笑」 「私達は行くわよ。ねっ、ATSUSHI」 「あっ?あぁー」 「後片付けをしておいて」 「おいおい」 結局、4人は湖に行ってしまい。僕と祐樹さんが取り残されてしまいました。 「やっと終わった」 「うん、やっと終わったね」 「どうする?湖に行く?」 「あぁ、あたしのことだったらいいよ。祐樹さん行って来て」 「いや、別に行きたいわけじゃないよ」 「・・・・・」 「そうだ、お薬飲まないと・・・」 僕は黄色いプレマリンとプロベラを手に取って、ペットボトルの水で胃袋に流 し込みました。 「どこか悪いの?」 「ううん。魔法のお薬ー。」 「あぁ、ホルモン剤なんだ?」 「そう」 「つい・・めぐが本当の女の子でないことを忘れてしまうよ」 「そうだよ。あたしは・・偽者の女の子」 「オイオイ、そう言うつもりで言ったんじゃないよ」 「可哀想にね。あたしとペアーみたくなっちゃって」 「怒るぞ。そんなことを言ってると」 「図星なんだ!やっぱり」 自分でも何を言い出したのか判りませんでした。どこか心の中にわだかまりが あって、祐樹さんに吐き出したくなったのかも知れません。 「いいんだよ。ハッキリ言ってくれて」 「だから、違うって言ってるだろ」 「じゃ、なんなの?」 「・・・・・・・」 祐樹さんの言葉が一瞬止まったのです。困惑している表情が目の前にありまし た。 「やっぱりそうなんだー」 僕は踵を返すと別荘の中へと歩きだしたのです。後ろから僕の手を祐樹さんが 掴みました。その手を振り払って僕は走り出したのです。 「おい、待てよ!」 別荘に入ると、すぐに祐樹さんは追いかけて来ました。 「離せー」 今度は手を振り払われないよう、両腕でしっかり僕を抱きしめたのです。 「離さないよ」 「うー」 僕は祐樹さんの腕の中で暴れました。形ばかりの反抗だったかも知れません。 心の奥底では、もっと強く抱きしめて欲しかったのかも知れません。 「訂正する。世間では本当の女の子じゃなくても、俺にとっては大事な女の子  なんだ」 「・・・・・」 祐樹さんの目は真剣そのものでした。 「信じてくれるよな」 「う・・」 僕が躊躇していると、言葉を待たずに祐樹さんは唇を僕の唇に重ねて来たので した。 「うぅうっ」 呼吸を絶たれた僕が少し口を開けると、祐樹さんは舌をその隙間に入れて来ま した。そして、その隙間を抉じ開けるように舌を動かすのです。僕は口を閉じ ることも出来ずに舌のなすがまま唇を開きました。大きく開かれた口の中に祐 樹さんの舌が入って来ました。僕はその舌に自分の舌を絡ませていました。 「信じてくれるよな」 「うん」 僕は小さく頷きました。どんなことになっても祐樹さんを信じて身を任せてし まおうと思ったのです。 僕は祐樹さんに導かれ近くにあったソファーに座りました。祐樹さんも隣に座 ると再び唇を重ねて来ました。キスをしたまま押し倒されるようにソファーに 横たわると僕の両手を押えて万歳をさせるのです。祐樹さんは片手で僕の両手 を押さえ込みます。僕は心なしかの抵抗をしましたが、がっちり掴まれた両腕 は頭の上に固定されたままでした。唇から進入した舌が僕の力を吸い取ってい るようです。 祐樹さんの右手が腰の辺りから、素肌をなぞるように僕のバストに上ってきま す。 「ううぅーっ」 ついにブラジャーを押し上げ、乳房を愛撫しだしたのです。そして乳首を探し 当てると摘んだりして弄ぶのでした。 「だめー」 やっと、捉われた唇が自由を取り戻し、言葉を発することが出来ました。 「なんで?」 「だって、みんなが帰って来ちゃうよ」 この言い方は、言葉を変えると、帰って来なければこのまま続けても良い、と いうことだったのかも知れません。 「まだ、帰って来ないよ」 「そんなのわからない・・・」 「俺のこと嫌なのか?」 僕は首を横に振りました。 「ちゃんと、口に出して言ってくれないと判らない」 「す・・き・・・です」 「本当に?」 「うん」 僕の乳房から祐樹さんの手が居なくなりました。衣服の乱れを直して僕は祐樹 さんに寄り添うようにソファーに座ったのでした。 すぐに智美達が帰って来ました。内心僕はもっと二人で居たかったのにと思う ようになっていました。 そして、旅行はあっというまに終わってしまったのです。


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