home 如月音流

airi



■アタシのコスメ哲学■


女性なら皆さん、美しくありたい、いつまでも若く居たいなんて思うもの。。
その手助けをする物がコスメ商品の品々ですよねぇ

しかしながら。。。

結論からいってしまいますと、何もしないのが一番です。

これは、広い意味での何もしない。

例えば、生まれたばかりの赤ちゃんは皆プルプルの水々しい
お肌をもっていますでしょう?

これが何もしない状態。。。

といいますのも、赤ちゃんのお肌はまだ何の影響も受けていないのです。
これがお肌LV100%状態ですそこからたくさんのマイナスの影響を受けて
お肌LV90〜80〜70〜50。。。と低下していくもの

という事は。。

マイナスの影響を与える物を出来るだけ避けて生き抜く。
これが一番大切でございます。

マイナスの影響を与える物の例

@紫外線
A時間
B化粧品等
C食べ物
etc...

はい。まだまだたくさんありますがもしコレを100%避ける事ができたら
貴女はイツマデたっても綺麗なプルプルの赤ちゃん肌を保てるでしょう。

しかしそれは現実的に不可能でござます。

なので大切なのは出来る限り避けること!!


まず紫外を避けるアイテム。。。
日焼け止め日傘等、色々ありますが

日焼け止めは実は刺激が強かったりSPFが高ければ高いほど刺激も強いもの
なのでお肌に塗ってしまうのはあまりおすすめできません
それでも使うならSPF20以下がよろしいかと。


日傘。これも実は直射日光は避けれるものの
照り返し等の反射してきた紫外線は防げません

そこで
あたくしがお勧めするのはサングラスです。
じつは紫外線が目から一番吸収されやすいみたいです。
ていうか目から入った紫外線量で体は多い少ないを判断して、体全体のメラノ
サイトさんに
『おーい紫外線が多いからメラニン色素をたくさん出せよぉ〜』と命令を出す
模様、つまり日焼けです。。

なので天気の良い日はサングラスをお忘れなく。

追記なのですが、あまり色の濃いサングラスは良くないとの事
視界が暗いと瞳孔が開きより多くの紫外線を吸収してしまうからだとか。

ここでしっかり紫外線から身を守っておく事が肌を"長持ち"させる秘訣でござ
います。日焼けをしてしまってから化粧水や民間療法的なレモンやきゅうりを
幾らはっても『日焼けは火傷』レモンやきゅうりは効果アリマセンです。それでも
と言うのでしたら良く冷やしませう
というわけで、何かをプラスして補う
100(本来のお肌LV)-5(ダメージ)+5(ケア)=100(実際のお肌LV)
と言う公式は、ねるたん的コスメ哲学では基本的に有り得ないと定めています♪
ダメージは受けないに越したことはありません。



次に時間ですが
これ、皆さん平等にお年を召して。。いかれると思ってるのでしょうけれども
実は違います!!  加齢は皆平等ではありません。
アインシュタイン様も相対性理論の中で時間の流が一定では無い事を証明され
ていたような。。


昔、外国でこんなお話がありました。
ある男性が記憶をなくしてしまいました。
なくしていた記憶は10年間。。。
その男性は40歳の時に記憶を無くし記憶を取り戻した時は50歳
その間、物理的な時間は10年の時を数えますが、記憶を取り戻した10年後その
男性は他の同年代の方々に比べて明らかに若かったと言われています。
なぜか? 当の本人は、自分が40歳のままだと思い込んでいるから。。。

哲学者ジェームス・アレンが「原因と結果の法則」のなかで語ったように、人
の外見は心の在りようによって変化するものです。
これを踏まえて。

出来るだけ時間の流れを遅くするてっとり早い方法自分はいつまでも若いと思
い込む、もしくは、自分だけは年を取らないと都合の良い思い込みをしてみて
はいかがでしょう?
もし本気で思い込むことが出来たとしたら、
貴女。きっとまわりの方々より若くいられますでしょう。。。


て言うのは精神的なアプローチ
続いては現実的な観点でお話してみます。

ネルたん的コスメ哲学で言うところの時間とは
2種類ございます。

例えば今まで生きて来られた時間が100%だとしてその中での
マイナスの時間+プラスの時間=今まで生きてきた時間
となるのと仮定します

マイナスの時間とは
例
上司に怒られている時
彼氏と喧嘩した時
晩御飯が美味しくなかった時
着ていく服がうまくまとまらない時
終電を逃して朝まで一人CAFEで暇つぶしをした時
等など。。。

プラスの時間とは
上とは逆に
例
仕事がうまくいった
恋をしている時
ご飯が美味しい(ダイエットする必要が無い)
沢山の友達とわいわい楽しくしてる時
等など。。。

人それぞれプラスの時間マイナスの時間は違いますが
楽しい時間=プラス
悲しい&辛い時間=マイナス
と簡単に解釈してくださいな♪

これプラスの時間が多いほど
綺麗でいられるんですよぉ
(*~O~)ホント

マイナスの時間は心だけで無くお肌にもダメージを与えます。

そこらのエステや高い化粧品を買うために何かを我慢する暇があるのなら
楽しい事を毎日考えていた方が効果的です。
そう、ストレスはお肌の天敵というわけです


ここまでは、出来るだけ100%のプルプル赤ちゃん肌を維持するというお話
ここから先は本題のコスメ商品のお話です

最近流行の商品って共通点があるんですよ

『○○配合。。』

話題の成分が入ってるのが売りなわけです

コラーゲン
ヒアルロンサン
プラセンタ

話題だし、テレビでいいって言ってるから。。

みんなだまされてますよ?
いい事しか言ってないですよテレビって?

コラーゲン配合!!って自慢げに綺麗なおねーさんを使ったCMも
保存料に実は多少刺激があるんですが長持させなきゃいけないし仕方なくこん
なの使ってます。。。
って言わないですよねぇ☆

そう いってしまったら売れないから

どこかの栄養剤も タウリン1000mg配合!!などと鼻息を荒くして
叫んでますが。。。
はい あたし小学校の算数で1000mgは1gと習いました。
でもCMでは1000mg。。 1より1000の方が多いような気がするもんねぇ
(^o^;)

タウリン1g配合!!
あまりかっこよくないから。。。

都合の良い言い方しかしないのですよ基本的に

話がそれましたねぇ
(*~O~)ごめん

今一般的に売っているコスメ商品
○○配合は殆ど意味が無いと思います
肌から○○の成分がそれほど吸収される?わけがありませんよ
もしされるなら排気ガスや日常的に肌に触れる刺激物質でお肌はもっとぼろぼ
ろになってるはず
人間の肌は外部からの刺激に対して体を守る役割を果たしているのに○○の成
分だけ都合よく吸収なんてしてくれません

○○を吸収したいのなら体の内側からです
食べ物で取ってください。
詳しくは次項で♪

はい

だったら何を使えばよいの?

化粧をするために化粧水、乳液が必要なのはわかります
でも直接肌に始めにつける物には、○○配合より
出来るだけ刺激の少ない物でその後に上乗せされる
ファンデや口紅から肌を守るバリアの役割を果たす物をチョイスするといいの
では?

実はアタシ 化粧水、乳液、ファンデ等は普段は使ってません
マスカラ、アイブロウ、アイシャドウ、チーク、リップグロス
これだけです。ファンデは肌に合わないものが多すぎで色々試してみたけど
殆ど駄目。。。

それに体には恒常性と言う体の状態を守る機能が付いています
例えばダイエットあまり過激にカロリーを抑えると
体は栄養が少なくなるので入ってきた栄養を無駄使いしないように代謝を抑え
脂肪をつけて体を守ろうとします。それと同じで毎日乳液等で潤いを与えてい
ると、それが無いと潤いを保てなくなります。
毎日外から潤うのならわざわざ体が潤いを出す必要が無いから。。
体は意外と怠け者ですよ

でも毎日外気の刺激を直接受けているお顔。。
つけた方が効果的な場合もありますので付けすぎないように
必要最低限で。。

お肌の強い人は大丈夫かも知れないけど
ダメージは確実に残ってますよ?

体に優しいだけではなく
基本的には化粧品を使うことはお肌にとってはマイナスになります
でも使わない訳には行かない。。

ほんとないんですよ。。。
(:~O~)
毎日使うほど綺麗になるコスメ これホントないんです

なので!!

もう自分が使いたいコスメ創る事にしました(マジ
コンセプトは無刺激。
水より肌に優しい化粧水
エステより気持ち良いファンデ
等など あとは企業秘密です(笑

コスメに関してもですが
あたしはダメージや老いを隠すといった使い方はしてほしくありません
あくまで化粧品は身を飾るもの。
マイナスを帳消しにするではなく
自分をもっと美しく見せるために使ってもらいたいです


さてさて次は
食べ物からのコスメ

前項でもお話しましたが
基本的に肌に○○等の有効成分を塗っても効果はありません
だったら内側から取ればいいのです。

実はねるたん
調理師経験があったり(一応免許もってるよ☆)するわけで
食に関しては意外とうるさいのです。

最近流行のサプリ。。。あれ意外と便利です
もちろん全ての必要な栄養を食べ物で摂取できれば一番いいのだけど
それしちゃうと太っちゃいます。。。
なのであたしはサプリ結構活用してます

お勧めは
ビタミンC
コラーゲン
お肌を水々しく保ちます

ビタミンB
代謝を良くします

ファイバー(食物繊維)
お通じがよくなり浮腫みにくくなります

ビタミンCやコラーゲンは化粧水でとるよりサプリの方がよいですよ
効果が違います

もともと内臓は栄養を吸収する為の器官ですからねぇ
皮膚とはつくりが違いますよって訳です
内臓からだとダイレクトに全身に成分が行き渡ります
顔だけコラーゲンより全身コラーゲンの方が良くない?


最後にお肌がいくら綺麗でも太ってたりすると綺麗半減じゃない?
という訳でダイエットのコツ?なんかを一言

美容的な観点から見ると
綺麗に不必要な栄養は無いという結論になります
脂肪ですらもちろん必要♪

あんまり取りすぎるのは良くないです。
取らなさすぎるのも良くないです。


よくダイエットとかで何も食べませんとか
これだけを食べますなんてのが良くないのは
最近は周知の事実。

極端な話、体重は物理的に栄養が少ないと減ります
脂肪1kg9000kカロリーで
基礎代謝1500kカロリーの人だと
なにも食べなければ寝てても6日で一キロ減ります
でもこれはダイエット=美容的、健康的な栄養コントロール
にはなりません。。

しかも長く続けられないし。。


体って必要な栄養をしっかりとっていれば意外とおなかもすかないものです
逆に必要な栄養が足りないと沢山食べても直ぐお腹減ってきます。。。

ダイエットもバランスです
なんて過食&拒食のあたしがいうのもおかしな話。。。
みんなは気をつけましょう(笑


これを読んで皆さんの綺麗に少しでも役に立てくれたら良いなと思います
ある意味男が女より綺麗になるって、もっともハードルの高い
美容的な挑戦ではないです?

もともと女の器を持ってる。
自動女性ホルモン生成システムを内臓している。

天才(女)に打ち勝つには、努力が必要って訳ですよね

歴史上、天才に打ち勝った凡人は山ほどいるって誰かが言ってました
まさに、あたしも同じ考えです。

がんばりましょう♪
(*~O~)

  


如月音流

ご意見、御感想やご質問をメールでお送り下さい。
M(asochism) obedient tale. Produced by Yuki Yagumo.
|| Copyright(c) 1999 System Development Division, all rights reserved.||

広告 [PR] 高収入  メイク 美容家電 無料レンタルサーバー